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外房は海と里山が同時に楽しめます

外房と言うと、まず思い浮かぶのが海ですね。

壮大な太平洋も見ごたえがたっぷりですが、海からほんの少し離れると、そこには昔懐かしい「里山風景」が広がっています。

 

♪静かな、静かな里の秋♪

で始まる童謡を聞いたことがあると思います。

実はこの「里」はいすみ市近郊の里山風景だと言われています。

 

当ホテルからお車で20分くらいの所(いすみ市岩熊地区)にこんな石碑が立っています。

 

「海はもう見飽きたよ~」

と思ったら、里山風景を楽しみに出掛けてみませんか?

 

 

 

 

こちらは太東岬にある灯台からの遠望です。

夷隅川の河口が見えますね。

 

そして夷隅川の両側には「潟」が広がっています。

当ホテルも見えていますがお判りでしょうか?

川の向こう岸にある3階建の建物です。

 

遠くに山?台地が見えますが、この右側に里山風景が広がっています。

里山はどこで見えますかって?・・・

ご心配はいりません。

ちょっと内陸部に入ると、どこでも懐かしい「里山」が待っていてくれます。

 

ところで本州で一番早く初日の出が見られる場所は「犬吠崎」というのが定説になっていますね。

(本当は、一番早いのは富士山ですが)

でもこの撮影場所、太東岬灯台は標高63mあります。

犬吠崎は標高4メートル。

本当は太東岬の方が、ほんの少し早く初日の出を見ることが出来るともっぱらの噂です。