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自衛消防訓練

平成27年8月、今年2度目の自衛消防訓練を行いました。


厨房、レストラン、フロント、客室係と、館内スタッフが

多数参加し、消防隊員の方々のご指導に耳を傾けます。


本日は、通報訓練・避難訓練・消火訓練を行っていきます。実際に非常ベルを鳴動させたり、館内の報知及び119番通

報もしていきます。


一階厨房より出火の想定で、いよいよ訓練開始です。

消火器の使い方も丁寧にご指導いただきました。

消火器の噴射時間は15秒ほどとのことで、いかに効率よく使用するかを訓練しました。

料理長も消火訓練!

水消火器を使い、出火元に噴射です。


いつ、何時、火事は起こるかわかりません。

料理長だけではなく他の板前さんも多く参加しました。





レストランスタッフ、クリーンスタッフ、フロントも消火器の取り扱いに慣れておかねばなりません。皆、率先して訓練に臨みます。


訓練をしていても、実際に火をみると動転してしまう人が多いとのことです。今日の訓練だけではなく、常日頃から動作の確認が大切とのご指導を受けました。

避難誘導班も無事避難場所に集まり、避難者の人数を報告しました。


逃げ遅れた人はどのような場所にいる確率が高いかなど、訓練前には知らなかった情報も得ることができました。


宿泊施設はお客さまの命をお守りする義務があるということを、繰り返し繰り返し学んだ訓練でした。想定外のことにも対応できるよう、日々シミュレーションを怠らない様、スタッフ間で話し合いました。

総評


最後に、各持場に付き添い指導くださった消防隊員の皆様からお言葉をいただきました。

全体的に声が出ていなかったとのことでしたので、そこはしっかりと反省をし非常事態に備えたいと話し合いました。


スタッフ一人ひとりが防災意識を高めていくことで被害を最小限にできると考えます。今後も、このような訓練は継続して続けていきます。


スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。

また、避難訓練にぴったりと付き添っていただきました、夷隅郡市広域市町村圏事務組合消防本部さま、岬分署さまに心より御礼申し上げます。